敏感肌の定義について、考えてみました。
いろいろと調べた結果、はっきりとした定義は難しいのですが、肌の角質の保水力の不足によって、肌の表面が汚れや刺激をバリアせずに、弱い状態になったことをさしているようです。
1番わかりやすい形としては、化粧品に入っている何らかの成分が肌にあわなくて、炎症やかぶれをを起こしてしまうこと。私の場合も、ある洗顔料を使った時にかぶれてしまったことがあり、それがきっかけて自分は敏感肌ではないかと考え始めました。
ただ、実はそうではないのに、自分を敏感肌だと思い込んでしまっている女性というのもたくさんいるようです。私も以前はそうでした。けれど、いくつかの雑誌で「日本人の女性の大半は自分を敏感肌だとカン違いしている」という記事を読んでから、自分の肌を見つめなおしてみて、必ずしも敏感肌ではないなという結論にいたりました。(恥ずかしい話ですが、私がかぶれてしまった原因は、肌のことを気にしすぎて洗顔の回数を増やしてしまったことが原因だったようです)
化粧品で肌がかぶれたり痒くなったりする原因は、肌が弱いということの前に、間違った方法でスキンケアをしていたり、他の要因があることも考えられます。たとえば肌をきれいにしようと思うあまり、私のように洗顔しすぎたり栄養をあげすぎたりしまえば、肌は逆に負担を感じて、乾燥や炎症やかぶれを引き起こしてしまうケースもあります。また、気候の変化によって肌が乾燥してしまったり、ストレス、食生活の乱れ、寝不足などで肌が疲れてなんらかのトラブルを引き起こす場合もあります。1度、かぶれなどの症状が起きたからといって、簡単に敏感肌だと思わずに、自分の肌の状態をちゃんとチェックして、より自分にあったスキンケアを見つけることが大切です
上に書いた洗顔料のトラブルで、自分を敏感肌だと思った私は、まず闇雲に肌によさそうな自然化粧品をいくつも使ってみたのですが、無添加だったり「肌に優しい」と書いてあるものが必ずしも肌に合うということではありませんでした。
自分の肌を見極める上も、スキンケア製品を選ぶ時はすぐに購入をきめずにサンプルを試してみるなどが必要です。
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