洗顔をした後の肌は水分が不足しているので、化粧水で水分を補うにはとても大切です!洗顔をした後、時間をおかずに化粧水をつけましょう。
【化粧水はどうやってつける?】
化粧水を手でつけるか、コットンでつけるか。これはあちこちで意見がとてもわかれているところです。「コットンの摩擦によって肌が傷ついてしまうので、化粧水は手でなじませる方がのぞましい」「手でつけると手が化粧水の水分を吸収してしまうので、肌にたくさんつけるのはコットンの方がのぞましい」などのアドバイスがあり、いったいどっちがいいのだろう?と頭をなやませてしまうところです。
いったいどちらが正しいのでしょうか?
私がいろいろ調べた限りでは、どちらを使ったといって大きく問題、NG!ということはありません。ただし、コットンを使うにしても、手を使うにしても、それぞれ気をつけること・コツがあります。
・コットンを使う時は・・・
コットンはやわらかい肌触りのよいものを使用すること。
コットンの裏地までしっかりとしめらすこと。含ませる化粧水の量が少ないと、コットンの繊維の部分の摩擦によって、肌を傷つける元になります。
強く叩いたりこすったりするのはNG!優しく肌全体にパッティングしていき、肌がひたひたになるくらいまで化粧水をつけましょう。
・手でつける時は・・・
手は必ず清潔にしておくこと。
時間をかけて、しっかりと肌につけていくこと。
手でつける場合、どうしても数回パッティングしてなじませて・・・と簡単に済ませてしまいがちですが、髪のはえぎわや、鼻のあたりなど、つけにくい部分は指の先を使うなどして、顔にまんべんなく化粧水をなじませましょう。ここでも、強くパンパンと肌を叩いたりするのはNGです。
コットン、手のどちらを使うにしても、ゆっくり時間をかけて優しく肌になじませていくことが大切です。
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